home

横浜大さん橋国際客船ターミナル

近未来のフォルムとウッドとのバランスを上手くデザインされた国際旅客ターミナル。大さん橋ホール(最大1200名収容可能な柱の無いホール)で行われるコンサート等のイベントも開催される。
その他、横浜市で最も美しい夜景を望めるスポットというランキングがあれば、かなりの上位にランキングされるだろう夜景スポットとしても有名です。

〜大さん橋の歴史〜
1859年開港した横浜港。それから明治22年から7年掛かりで建設された、国際旅客ターミナル。そして最も歴史のある横浜のふ頭です。東京オリンピック開催で更に改造され、横浜の主張する旅客船ターミナルになりました。それから平成14年更なる大改造が施され、現在の大さん橋国際客船ターミナルとなりました。また、市民にもっと身近に感じられるようにとも考えられた近未来のターミナルです。

地下1階、地上2階建ての館内。
建物の長さ約430m、最高高さ約15m、幅約70m
全体床面積 約44,000m2

港の見える丘公園

数々のヒット曲のタイトルにも使われるヨコハマを代表する公園の一つ、港が見える丘公園。更に観光スポットとされています。なんといってもその名の通り横浜港を見下ろす事の出来ます。夜には夜景がとても奇麗で、カップルのデートスポットにもなっています。更に港の見える丘公園南側には大佛次郎記念館やイギリス館などに隣接した「ローズ・ガーデン」があります。バラの名所として知られているローズ・ガーデンは約1800本ほどのバラが庭園のキレイに染めあげます。市の花にもなっているバラの名所です。

港の見える丘公園の園内にある『フランス山』は、フランス軍が駐屯した場所です。横浜が開港した頃、外国人殺傷事件が起きていたことから、フランスは他国にいる自国民の保護を目的として横浜居留地にフランス軍の駐屯を決定した場所です。最初は20人くらいだったフランス陸軍が、その後300人まで増えたといいます。
こうした横浜港が一望できる高い丘の上に軍隊が駐留したのは、色々な理由があるからです。そのことに関する逸話が今もたくさん残されています。





News

Copyright © 横浜市の観光・横浜大さん橋国際客船ターミナル, ALL rights reserved.